バンコク 24h カフェ

2017年NEWオープン バンコクで24時間オープンのレトロなミュージアム&カフェ バーンバンケーン

バンコク 24h カフェ 

2018年のゴールデンウィークはバンコクで、タイ人の親友と過ごしました。

前回、アユタヤの近くにある彼女の両親の家から帰った後、彼女が新しくできた素敵な場所へ連れて行ってくれましたので、ご紹介したいと思います。

www.akabekoqp.com

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2017年オープン、レトロなミュージアム&カフェ

昨年オープンしたばかりのバンコクにある、ノスタルジックな雰囲気のあるレトロな博物館とおしゃれなカフェがあります。
ここは、日本人にはまだそんなに知られていないようです。

Baan Bangkhen バーンバンケーン

昨年オープンしたばかりのヴィンテージ風のミュージアム&カフェとなっています。
フードコートもあるようです。

場所

バンコクの中心地より北にあり、チャットチャックマーケットから割と近いです。
タクシーを使うと少し遠いので、BTSのモーチット駅(Mo chit)からタクシーかGrabを使うとよいと思います。この駅はタクシーがたくさん止まっていますので、安心です。

営業時間

もうすでにおわかりのように、24時間営業となっています。
すごいですよね!思い立ったらいつでも行けますよー。

サイトはなく、facebookのページのみです。

https://www.facebook.com/baanbangkhen/

ちょうど紹介されているサイトも貼っておきます。

Tour Bangkok Legacies

Baan Bang Khen consists of a number of museums in specially …

入場料

20バーツ

20バーツ取られますが、代わりにクーポンがもらえ、ペットボトルの水が無料になるか、レストラン等で20バーツの割引券として使うことができます。
実質無料みたいなものですね。

入り口 エントランス

バーンバンケーンの内部をご紹介

入り口からレトロな雰囲気を醸し出しています。
順番に中をご紹介したいと思います。

レトロ カフェ

プミポン前国王の展示館

まず右側の建物には、2016年に亡くなったプミポン前国王に関連する写真やいろいろな品が展示されています。

こちらに入る時は、靴を脱ぎます。

余談ではありますが、プミポン前国王がお亡くなりになった時は、私がちょうどバンコクにいる時でした。車の中で友達が泣きながら運転していたのが、とても印象的でした。
それぐらい国民に愛されていた王様なんだということを痛感しました。

タイ 国王 プミポン

タイ 王様

コカコーラミュージアム

ここを作ったオーナーが集めたらしいコカコーラグッズのコレクションです。
かなりの数があって、特別コカコーラグッズ好きでもなくても、なかなか面白いです。
まあ、よくこんなに集めたなあと感心するぐらいです。

コカコーラ ミュージアム

コカコーラ 記念

コカコーラ おじさん

コカコーラ 瓶 デザイン

マグカップ

コカコーラ 白熊

限定ボトル

サンタクロース クリスマス

コカコーラ 限定品

スワロフスキー コカコーラ デコ

デコレーション スタッズ

コカコーラ スワロフスキー

コカコーラ 瓶 限定

広場にはツリーハウスやクラシックカー

ミュージアムを出て進むと、すぐに広場に出ます。
そこにはツリーハウスやクラシックカーが置いてありました。
ツリーハウスの上にも上がることができます。

ツリーハウス

昔の商店街を再現

広場の右側には、タイの昔の商店街をそのまま再現しているそうです。
オープンして、まだ1年ちょっとではありますが、しっかり古い建物の雰囲気を表現していました。

タイ 商店街 昔

日本にもこういった古い町並みを再現した博物館はあると思いますが、ほとんど触ったりできないと思います。ここは結構触れることが可能です。
もちろん、ガラスケースに入ったものは、触れることができませんが、下の写真のイスには座っても構いません。

そろばん

昔の美容院?理容室を再現しているようです。

美容院 タイ

薬局 タイ

昔の薬局ですね。
これは外のパッケージのみなのでしょうか・・・。
なんとなくのイメージですが、怖い薬も売ってそうです。

ドラッグストア バンコク 昔

昔の学校の教室ですね。
そんなに日本と変わらなさそうです。

バンコク 学校 教室

タバコ タイ 昔

ミロ miro 飲み物

水筒 ポット

とてもオシャレでくつろげるカフェ

商店街の反対側にカフェの建物があります。
夜遅い時間にも関わらず、大学生ぐらいの子達が多く、勉強をしている人が多かったです。24時間営業だし、くつろげるので、私も家の近くにあったら絶対通ってそうです。

バンコク 24時間 カフェ

たくさんのベアブリック、しかも特大サイズが飾られていました。
マニアにはたまらないのではないでしょうか。

ベアパブリック

たまたまだとは思いますが、カフェでお茶を飲みながら会話を楽しむというより、みなさん何か作業している感じでした。写真を見ても雰囲気がわかりますよね。

カフェ 勉強 仕事

さて、入場料として払った20バーツ分のクーポンを使う時がとうとうやってきました。
カフェでボトルの水に交換することもできますが、私達は追加料金でデザートを注文しました。
二人でシェアして、おしゃべりを楽しみました。

パンケーキ

まとめ

バンコクにできた、ヴィンテージ風のミュージアムやカフェはやはり24時間オープンというのがすごいですよね。時間ができたらいつでも行けるので、オススメですよ。
バンコクリピートの方はいかがでしょうか。

今は交通の便があまりよくありませんが、2020年開業を目指して、モーチット駅からグリーンラインがオープンする予定です。それができると、ここバーンバンケーンへも電車で行きやすくなるそうです。

バンコク 24h カフェ
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